ゲーム趣味ーゲームとは
趣味としてのゲームとは、勝ち負けを争う遊戯や競技のことを言います。
その他にもゲームという言葉はいろいろな場面で用いられており、定義をするのは難しいです。
さらに日本ではゲームという言葉には遊びに比べて、パッケージ化された遊戯の一形態という意味合いがあります。
英語のゲームでは、スポーツの試合のことをゲームといいますが、日本ではそのような使い方は報道の場面以外ではあまりしません。
最近ではテレビゲームやコンピュータゲームを趣味で行う人が増えてきましたので、ゲームというとそれらの意味が強くなります。
趣味としてのコンピューターゲームはいろいろな分類をすることができます。
<プラットフォームによる分類>
ゲーム専用機
アーケードゲーム(業務用ゲーム)
コンシューマーゲーム (家庭用ゲーム)
テレビゲーム
携帯型ゲーム
専用機以外のハードウェア
パソコンゲーム
携帯電話(BREWアプリケーション及びJavaアプリケーション)
DVD PlayersGame
<ゲームシステムによる分類>
オンラインゲーム (=ネットゲーム)
MMORPG (ネットの多人数参加型コンピュータRPG)
CGIゲーム (インターネット上でブラウザなどを介して提供される)
アクションゲーム (シューティングゲームに属さない、反射神経を求められるゲーム)
対戦型格闘ゲーム (1対1で格闘するゲーム・人間のプレーヤー同士でも対戦できる)
シューティングゲーム (ボタンを押すことで弾丸を発射、これで敵を撃破しながら進むゲーム)
ファーストパーソン・シューティングゲーム (主観視点で操作する3Dシューティング)
ガンシューティングゲーム (銃型コントローラーを使うシューティングゲーム)
ロールプレイングゲーム (役割を演じるゲーム)
アクションロールプレイングゲーム (RPGにアクションゲームの要素が加えられた物)
シミュレーションロールプレイングゲーム (ステラジー要素などが加えられたRPG)
シミュレーションゲーム (コンピュータ上で再現された仮想空間で様々な体験をできるもの)
ウォー・シミュレーションゲーム (軍隊の指揮官になるなどして、戦争を行うシミュレーション)
歴史シミュレーションゲーム (実史上の出来事などを題材にしたシミュレーション)
リアルタイムストラテジー (時間経過と共に状況が変化して行く中で、複数の味方に指示を出していくゲーム)
経営シミュレーションゲーム (経営者となって、企業などを運営して行くゲーム)
育成シミュレーションゲーム (仮想的にキャラクターや自分自身を成長させ、仮想環境との関係を築くゲーム)
アドベンチャーゲーム (様々な謎を解き明かし、先へ進むゲーム)
サウンドノベル(ビジュアルノベル)
パズルゲーム (パズルを解くゲーム)
アクションパズル (パズルゲームにリアルタイム性を持たせた物)
落ち物パズル (落下するという特性でリアルタイム性を持たせたパズル・テトリスを原型とする)
テーブルゲーム (コンピュータ)
コンピュータ将棋
コンピュータ囲碁
コンピュータチェス
レースゲーム
音楽ゲーム (所定の操作をして行くと、音楽となるゲーム・楽器などを模したコントローラーが多い)
<テーマによる分類>
スポーツゲーム
レースゲーム
音楽ゲーム
ホラーゲーム
ギャルゲー
恋愛ゲーム
恋愛シミュレーションゲーム
恋愛アドベンチャーゲーム
成人向けゲーム
アダルトゲーム
シューティングゲーム
ボードゲーム
<価値観による分類>
価値観による分類
残酷ゲーム
クソゲー
バカゲー
レゲー(レトロゲーム)
洋ゲー
ギャルゲー
キャラゲー
エロゲー
泣きゲー
<出版主体による分類>
出版主体による分類
同人ゲーム
ダウンロードゲーム
ゲームの趣味もいろいろとありますね。
ゲーム趣味−趣味について
ゲームを含む趣味とは、人が自由時間(生理的に必要な時間(睡眠など)と労働時間を除いた時間、余暇)に好んで習慣的に行う事柄やその対象のことを言います。
また、ゲームを含む趣味は、美しいものや面白いものについての、好み・趣味志向のことを言います。
ゲームなどの趣味は、時代、所属するグループ・地域、階層、年代、性別などによって評価が変わります。
ゲームなどの趣味は個人的な嗜好でありそれ以上でも以下でもありませんが、人の評価を行う場合にゲームなどの趣味を重視する場合があります。この場合、ゲームなど趣味が人の社会的な付加価値に繋がっています。ゲームなど趣味の種類によって社会性の評価にプラス・マイナスとなり、その影響を考慮して趣味を選択する人もいるくらいです。一方で、一般に評価が高くないとされる趣味をもつ場合は、当人に対するネガティブな評価にも繋がる事があるために、その趣味への関心を表面的に抑えるような行動が近年認められます。自らの動機よりも人からの評価を高めるために趣味を求めようとする人もいます。手早くある一定の技能を身につけようとする際に利用される文化教室(カルチャースクール)の側面を指して「これらはコンプレックス産業の一種」と指摘する人もいます。ゲームなど批判を受けやすい趣味もあります。
